必要な金額は

ビザ申請に必要な金額は


ビザの発給には、手数料が必要です。必要な金額は、一次入国ビザは約3,000円、数次入国ビザは約6,000円、通過ビザは約700円となっており、原則として、日本大使館又は総領事館の所在地国の通貨で支払うことになります。ただし、この料金は必ずしも一律というわけではなく、渡航目的や国籍によって、ビザ申請に手数料を必要としない場合や、金額が異なる場合があります。また、何らかの理由でビザが発給されない場合にも、手数料は必要ありません。
ビザ申請と一口に言っても、その目的は様々です。アメリカを例にとって見ると、商用、観光、学生、クルー、報道関係者、交流訪問者、犯罪被害者などのビザ申請では160ドルとなっていますが、一時・季節就労者、雇用、研修員、企業内転勤者、スポーツ選手、芸術家・芸能人、宗教活動家などは190ドル、米国市民婚約者は240ドル、貿易駐在員・投資駐在員、オーストラリア人専門家・北マリアナ諸島限定投資駐在員は270ドルとなっています。このように、ビザ申請の目的や職業などによって金額はかなり異なってきますし、ビザの種類も変わってきますので、取得するときには自分がどこに該当するかということをきちんと調べておきましょう。また、ビザの申請者は大人だけでなく子どもも含み、非移民ビザの申請前に、通常MRV料金と呼ばれるビザの申請料を支払う必要があります。これは機械読取り式ビザで、譲渡不可、返金不可のビザ申請料を支払う必要があります。このビザ申請料金はビザの発給に限らず支払う必要があり、申請するビザの種類によって手数料が異なります。これはアメリカの例ですが、各国このように細かい取決めによって申請にかかる費用は異なってきますので、渡航する前にどういった費用がどれくらい必要なのかということをきちんと調べておきましょう。この金額は変動することもありますので、情報収集をしておいたほうが安心です。最新のビザ情報は、渡航予定の国の在日大使館、及び領事館のホームページが最も確実です。なお、料金を支払ってから一年以内に、ビザの発給のために大使館や領事館で面接をする必要があります。料金を支払ってから一年以上面接をせずに経過すると、再度新たに料金を支払ってビザの申請手続きをしなおす必要がありますので、忘れずに面接をするようにしましょう。面接は、予約を入れた上で直接大使館や領事館等に訪問するという流れになります。

最近の投稿

Copyright© 2014ビザ申請の料金は渡航の目的よって違う All Rights Reserved.